記憶装置をSSDにしますと、確かにHDDのときよりは3倍程度、速く起動するのですが、寿命を気にかけていかないといけません。
同じ場所で永遠に読み書きはできないからです。

例えば、1TBの容量で、1日平均5~6時間、使用する方は、3~4年でSSDを交換するようにすることが良いかと思います。
SSDの良さは、その高速性能にありますが、急にガクンとスピードが落ちた頃が交換タイミングですが、それがラストチャンスだとお考え下さい。

あまり無理をして使い過ぎますと、さらにスピードが落ちるばかりか、コピーすらエラーによりできなくなります。
ギリギリまで使って交換ではなく、少し手前の方で交換することがベターです。

また、長期に渡ってデータを保存する記憶媒体としてはHDDの方が良く、SSDは何かトラブルがあると、データ復旧ソフトを使ってもデータが出にくい、という特性があることも覚えておきましょう。